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設立から100年を迎えるUPS、わずか100ドルの資本で創業 - 米国

  • 2006年10月21日 03:56 発信地:米国
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写真は20日、同社が中南米のハブ空港として利用するフロリダ(Florida)州マイアミ(Miami)で、積荷を運ぶ空港職員。(c)AFP/ROBERTO SCHMIDT

【マイアミ/米国 21日 AFP】UPSは現在、貨物輸送世界最大手として、1日に1480万個、1年で37億5000万もの荷物・文書取り扱い数を誇る。同社は1907年、American Messenger Companyという社名でワシントンのシアトル(Seattle)に創業。UPSのHPによると創業者は当時まだ19歳のJames E. Casey氏で、友人から借りた100ドルを元手に同社を設立したという。1919年には社名を現在のUPSに改めるとともに、カリフォルニア州オークランド(Oakland)にも進出、初の店舗拡大を行った。写真は20日、同社が中南米のハブ空港として利用するフロリダ(Florida)州マイアミ(Miami)で、荷が積み込まれる同社貨物機。(c)AFP/ROBERTO SCHMIDT
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