【ハイデラバード/インド 18日 AFP】南部アンドラプラデシュ(Andhra Pradesh)州の州都ハイデラバード(Hyderabad)の当局者にると、同州から都市部に出て労働に携わる子どもは6万人、さらに4万人の子どもたちが国内中で奴隷のような状況下で労働に携わっていると推定した。インドの国家人権委員会(National Human Rights Commission、NHRC)および政府は、奴隷のような状況下での児童の就労撲滅に関する2日間の臨時会議を設けた。写真は18日、レストランで食器を洗う12歳の少年。(c)AFP/NOAH SEELAM