写真はバンガロールで18日、決算発表を行うプレムジー会長。(c)AFP/Dibyangshu SARKAR
【バンガロール/インド 18日 AFP】ソフトウェア輸出企業、Wipro Technologiesが18日、2006年度第2四半期決算を発表、純利益は45.8%増と好調な業績を示した。アウトソーシングブームに後押しされた形だ。南部バンガロール(Bangalore)で行われた記者会見でインドの大富豪でもある同社オーナー、アジム・プレムジー(Azim Premji)会長は、2006年7月から9月末の純利益の合計は70億ルピー(約183億円)で、その結果総収入は41%増の355億ルピー(約929億円)となったと発表した。同社はニューヨーク市場の上場企業。写真はバンガロールで18日、決算発表を行うプレムジー会長。(c)AFP/Dibyangshu SARKAR