写真は16日、閉鎖されているジョルジュ・ポンピドー芸術文化センターの前に座る人々。(c)AFP/PIERRE VERDY
【パリ/フランス 18日 AFP】パリにある「ジョルジュ・ポンピドー芸術文化センター(Pompidou Centre)」では、10日から職員によるストライキが行われ、施設が閉鎖された状態が続いている。スタッフは賃金や待遇の改善を求めているほか、現在の職員1000人に62人増員するよう訴えている。これに対し、同センターを管轄する文化省当局は、20人の増員を提案。さらに1350ユーロ(約20万円)の最低賃金の保証を確約した。写真は16日、パリのジョルジュ・ポンピドー芸術文化センターの入り口に張られた閉館の知らせを読む人々。(c)AFP/PIERRE VERDY