写真は30日、ニューデリー(New Delhi)の自動車修理店で働き、1日50インドルピー(約130円)稼ぐ12歳の男の子。(c)AFP/RAVEENDRAN
【ニューデリー/インド 1日 AFP】インド政府などは、児童を食堂などで雇用することを10日から禁止することにあわせ、国民の啓蒙活動に取りかかったいる。活動家によるとインド国内で労働に携わる子どもは6000万人に上ると見られている。広告などを使い、児童の就労禁止令が発効される10日以降は、14歳未満の児童を家政婦、路上での仕事、あるいは食堂で雇用した場合、投獄される可能性があると警告している。写真は30日、ニューデリー(New Delhi)の路上でコップを洗う少年。(c)AFP/RAVEENDRAN