写真は28日、フランス東部のDorlisheimにあるブドウ畑を訪れたドミニク・ビュスロー(Dominique Bussereau)農業・漁業相(右)とマリアン・フィッシャーボエル(Mariann Fischer-Boel)EU農業・農村開発担当委員。(c)AFP/FREDERICK FLORIN
【Dorlisheim/フランス 29日 AFP】欧州委員会(European Commission)は28日、欧州ワイン産業の過剰生産を抑制し補助金を有効活用することをめざした改革案を発表した。改革案には、メーカーに醸造所の厳選を奨励するほか、余ったワインの蒸留助成金の廃止、消費者にわかりやすいラベル表示の導入、製造工程の近代化などが盛り込まれている。写真は28日、フランス東部のDorlisheimにあるブドウ畑を訪れたドミニク・ビュスロー(Dominique Bussereau)農業・漁業相(右)とマリアン・フィッシャーボエル(Mariann Fischer-Boel)EU農業・農村開発担当委員。(c)AFP/FREDERICK FLORIN