写真は27日、「サハリン石油ガス会議」で演説する斎藤駐ロ大使。(c)AFP/DENIS SINYAKOV
【ユジノサハリンスク/ロシア 27日 AFP】27日、ユジノサハリンスク(Yuzhno-Sakhalinsk)で行われた「サハリン石油ガス会議」に出席した斎藤泰雄駐ロ大使は、約300人の投資家らを前に、ロシア政府の動きは「不公平で一方的で」あり、「手続きの透明性に欠ける」と非難した。
サハリンは日本との距離が40キロと地理的に近く、日本政府は2008年から供給開始が見込まれるサハリン産液化天然ガスを、公共事業として購入する契約をすでに結んでいる。
写真は27日、「サハリン石油ガス会議」で演説する斎藤駐ロ大使。(c)AFP/DENIS SINYAKOV