写真は、決算発表に臨むGDFのジャン・フランソワ・チレリ(Jean-Francois Cirelli)社長。(c)AFP/PIERRE VERDY
【パリ/フランス 12日 AFP】民営化騒動の渦中にあるフランスガス公社(Gaz de France、GDF)は12日、2006年度上半期の純利益は44%増の17億ユーロ(約2542億円)を記録したと発表した。同日、GDFの労働組合は、国民議会における民営化推進案の審議に反対し、デモ活動を予定していた。議論の的となっている同社の民営化推進案は、エネルギー大手スエズ(Suez)との合併に道を開くためのもの。写真は、決算発表に臨むGDFのジャン・フランソワ・チレリ(Jean-Francois Cirelli)社長。(c)AFP/PIERRE VERDY