写真は11日、都内のソニー本社で公開された「HDR-FX7」。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO
【東京 11日 AFP】ソニーは、高精細でハイビジョン録画が可能な家庭用デジタルハンディカムの最上位機種「HDR-FX7」を、11月11日より販売開始すると発表した。同機種は、光の3原色をそれぞれ撮像する112万画素のCMOSセンサー3枚のほか、光学20倍ズームが可能なカールツァイス「バリオ・ゾナー(vario-sonnar)T」レンズ、3.5インチ液晶モニターなどを搭載する。予定販売価格は38万円。写真は11日、都内のソニー本社で公開された「HDR-FX7」。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO