写真は5日、マニラの高速道路でゆでたバナナを売る露天商のFernando Diaoさん(35)。Diaoさんは毎朝地元市場でバナナを仕入れ、1日10ドルを稼いでおり、この行商を10年以上続けている。(c)AFP/Jay DIRECTO
【マニラ/フィリピン 5日 AFP】フィリピンの2006年第2四半期の国内総生産(GDP)は前年比5.5%のプラスに転じた。回復基調にある農業と堅調なサービス・セクターに押し上げられる形となったが、前期の5.7%から比べて下降した。写真は5日、マニラの高速道路でゆでたバナナを売る露天商のFernando Diaoさん(35)。Diaoさんは毎朝地元市場でバナナを仕入れ、1日10ドルを稼いでおり、この行商を10年以上続けている。(c)AFP/Jay DIRECTO