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世界初の747-400 LCF機が完成、ボーイング社に引渡し - 台湾

  • 2006年08月29日 07:14 
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写真は、747-400 LCF型機の内部(撮影日不明)。(c)AFP/EVA AIR

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【台北/台湾 29日 AFP】米航空大手ボーイング(Boeing Co.)の747-400ラージ・カーゴ・フレイター(Large Cargo Freighter、LCF)が28日、台北郊外の蒋介石国際空港(Chiang Kai-shek International Airport)で初めて披露された。台湾を拠点とするエバー航空(Evergreen Group)が747-400旅客機3機を747-400 LCF型機に転換する契約を結んでいたもので、完成した世界初の747-400 LCF型機がボーイング社に引き渡された。改造は、エバー航空グループ傘下のエバーグリーンアビエイションテクノロジーズ社(Evergreen Aviation Techologies Corporation)が担当した。747-400 LCF型機は、787「ドリームライナー(Dreamliner)」の構造部品の輸送支援を行う。写真は、披露セレモニーで演奏する楽隊と747-400 LCF型機。(c)AFP/EVA AIR

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