写真は、契約締結後の記者会見で握手を交わすボーイングの民間航空機部門セールス担当のディニッシュ・ケスカー(Dinesh Keskar)シニア・バイス・プレジデント(左)とエアサハラのアロク・シャルマ(Alok Sharma)社長。(c)AFP/Prakash SINGH
【ニューデリー/インド 29日 AFP】米航空大手ボーイング(Boeing Co.)はニューデリー(New Delhi)で28日、インド民間航空エアサハラ(Air Sahara)とB737-800型旅客機10機の受注契約を結んだと発表した。受注金額は7億ドル(約818億円)以上に上る。ボーイングは2週間前にも、格安航空会社スパイスジェット(Spicejet)と次世代737型機の11億ドル(約1287億円)相当の受注およびリース契約を交わしており、エアサハラとの契約はインドでは8月で2社目の大口契約となった。写真は、契約締結後の記者会見で握手を交わすボーイングの民間航空機部門セールス担当のディニッシュ・ケスカー(Dinesh Keskar)シニア・バイス・プレジデント(左)とエアサハラのアロク・シャルマ(Alok Sharma)社長。(c)AFP/Prakash SINGH