写真は28日、プノンペン(Phnom Penh)の北西約314キロのシエムレアプに完成した国際空港新ターミナル。(c)AFP/TANG CHHIN SOTHY
【シエムレアプ/カンボジア 29日 AFP】シエムレアプ(Siem Reap)国際空港で、総工費1800万米ドル(約21億1000万円)をかけて造られた新しい国際線ターミナルが披露された。政府は、有名なアンコールワット(Angkor Wat)寺院へのさらなる観光客誘致を期待している。このターミナルの建設に出資したのは仏建設大手バンシ(VINCI)グループの子会社Societe Concessionnaire des Aeroports(SCA)で、同社が2040年まで空港の運営権を所有する契約となっている。写真は28日、プノンペン(Phnom Penh)の北西約314キロのシエムレアプに完成した国際空港新ターミナル。(c)AFP/TANG CHHIN SOTHY