写真は、開店前に朝の体操を行うウォルマートの従業員ら。(c)AFP
【北京/中国 25日 AFP】米国資本主義の象徴ともいえる小売業大手ウォルマート(Wal-Mart)の中国店で24日、共産党支部が結成された。ウォルマートは、中国共産党の指導下にある労働組合の全国統一組織「中華全国総工会(All China Confederation of Trade Unions、ACFTU)」から、各店舗に労組を設置するよう2年間にわたり強力な要請を受けており、7月末にも国内22店舗に労組設置を認めたばかり。写真は、開店前に朝の体操を行うウォルマートの従業員ら。(c)AFP