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米連邦準備制度理事会、2年ぶり金利据え置き - 米国

  • 2006年08月09日 04:25 発信地:米国
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写真は下院の金融委員会で証言するベン・バーナンキ(Ben Bernanke)米連邦準備制度理事会議長。(2月15日撮影)(c)AFP/Tim SLOAN

【ワシントンD.C./米国 9日 AFP】連邦準備制度理事会(FRB)は8日、2年間継続してきた利上げを休止し、政策金利の誘導目標の据え置きを決定した。景気が減速しているとの見方が強まり、インフレ圧力も緩和されたことから、連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee、FOMC)で利率を5.25%に据え置くことを決定した。委員会投票では1人の委員を除く全員が据え置きに賛成した。据え置きは2004年6月以来初めてで、物価の上昇と市場の停滞に直面する多くの消費者と企業には好感を持って受け止められるものと見られている。写真は下院の金融委員会で証言するベン・バーナンキ(Ben Bernanke)米連邦準備制度理事会議長。(2月15日撮影)(c)AFP/Tim SLOAN

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