【Bothaville/南アフリカ 26日 AFP】ヨハネスブルク(Johannesburg)の南西225キロにあるBothavilleで25日、バイオエタノール工場の建設が始まった。全部で8つの工場が建設され、自動車用燃料として1日50万リットルが生産される予定だ。バイオエタノールはトウモロコシや小麦、テンサイ、サトウキビなどから作られるアルコールの1種で、欧米で混合ガソリンの製造に使われるが、排出物が少ないことから生産が増加している。写真は25日、バイオエタノール工場の建設現場。(c)AFP/FATI MOALUSI