写真は25日、モスクワ中心部のスーパーマーケットで空になったワイン棚を見せる店員。(c)AFP/VANO SHLAMOV
【モスクワ/ロシア 26日 AFP】ロシアでは、低品質の非合法酒を排除し、国民をアルコール依存から守るための「アルコール改革」が進められている。しかし、そうした動きにより、国を象徴する「ウォッカ」でさえ不足する事態が起きている。経済団体「Business Russia」のBoris Titov会長は、「ロシアは9月には酒のない国になるかもしれない」と警告している。写真は25日、モスクワ中心部のスーパーマーケットで空になったワイン棚を見せる店員。(c)AFP/VANO SHLAMOV