【パリ/フランス 26日 AFP】パリ商事裁判所(Paris commercial court)は25日、ユーロトンネル(Eurotunnel)の破産保護手続きに関する判断を8月2日まで延期した。英仏海峡を2本の海底トンネルで結ぶユーロトンネルは、債務を半減する再編計画が承認されなければ、会社の清算は免れないとしている。同社のジャック・グーノン(Jacques Gounon)CEOは、「9月末に株主総会で再編計画が提出できなければ清算しかない」と語った。写真は、パリ商事裁判所の前で待つ人々。(c)AFP/OLIVIER LABAN-MATTEI