国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

国の再生を目指して15年ぶりに外灯を点灯 - リベリア

  • 2006年07月21日 23:20 発信地:リベリア
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

写真は21日、モンロビアで外灯柱の作業をする電気工。(c)AFP/Dosso Zoom

【モンロビア/リベリア 22日 AFP】15年ぶりに首都モンロビア(Monrovia)の外灯に光がともされ、リベリアは来週の独立記念日を「ちょっとした光のショー」で祝うことになるだろうと政府関係者が語った。政府は1200台の外灯柱と4台の発電機、その他の電気機材を1か月前にガーナから取り寄せ、同じくガーナから技術者を雇って設置にあたらせた。アフリカ西部にあるリベリアは20年以上にわたって汚職と内戦に苦しめられてきたが、昨年の民主的選挙で選ばれたサーリーフ(Sirleaf)政権の下、豊富な資源を生かして経済とインフラの建て直しを目指している。写真は21日、モンロビアで外灯柱の作業をする電気工。(c)AFP/Dosso Zoom

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午後版

「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ