写真は、航空機購入契約を発表するILFCのSteven F. Udvar-Hazy会長兼CEO(右)と、ボーイングのアラン・ムラーリー(Alan Mulally)民間航空機部門社長兼CEO。(c)AFP/LEON NEAL
【ファーンボロ/英国 19日 AFP】米国リース大手のILFCは19日、開催中のファーンボロ国際航空ショー(Farnborough Air Show)で記者会見を開き、ボーイング(Boeing)と航空機10機の購入契約を締結したと発表した。今回購入するのは、737-800が6機、777-300ERが2機、787 Dreamlinerが2機。隔年開催の同航空ショーでは、商用機や軍用機の最新技術が公開される。写真は、航空機購入契約を発表するILFCのSteven F. Udvar-Hazy会長兼CEO(右)と、ボーイングのアラン・ムラーリー(Alan Mulally)民間航空機部門社長兼CEO。(c)AFP/LEON NEAL