【Kherki/インド 5日 AFP】インドのウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州メールート(Meerut)の北部にある人口600人弱の村Kherkiでは、サッカーボールの縫製が基幹産業になっている。1世帯が1日に仕上げるボールの数は約10個で、農業による収入以外に毎月20ドルの収入をもたらしている。パキスタンに次いで世界第2位のサッカーボール生産国とされるインドでは、製造に携わっている子供の数は1万人に上ると見られる。気温45度のKherkiと隣村のSisolaでサッカーボールを縫っている人々は、製品の行き先を知らない。写真はSisolaで4日、縫い上がったサッカーボールの山の前に立つ少年。(c)AFP/Manpreet ROMANA
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