写真は2005年1月29日にデトロイト(Detroit)で撮影されたGMのワゴナー会長(左)と、今年5月28日にモナコ(Monaco)で撮影されたゴーンCEO(右)。(c)AFP/STAN HONDA/DAMIEN MEYER
【米国/1日 AFP】2005年、ゼネラルモーターズ(General Motors、GM)の主要株を買い取ったとして話題となった億万長者のカーク・カーコリアン(Kirk Kerkorian)氏は6月30日、低迷する同自動車大手もフランスのルノー(Renault)と日産自動車の連合に加わるよう促した。証券取引委員会(Securities and Exchange Commission、SEC)に提出された書類によると、カーコリアン氏が率いる投資会社トラシンダ(Tracinda)は同日、GMのリック・ワゴナー(Richard Wagoner)会長兼CEOとルノー・日産自動車のカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)CEOに書簡を出している。写真は2005年1月29日にデトロイト(Detroit)で撮影されたGMのワゴナー会長(左)と、今年5月28日にモナコ(Monaco)で撮影されたゴーンCEO(右)。(c)AFP/STAN HONDA/DAMIEN MEYER