写真は6月30日、中国-チベット鉄道開通直前の青海(Qinghai)省にあるNanshankou駅。(c)AFP
【ラサ/中国 1日 AFP】中国で1日、景観に優れ、政治的には微妙な問題をはらむチベットのヒマラヤ(Himalayan)地域と中国の諸地方を結ぶ鉄道が開通する。この鉄道は、北京(Beijing)からラサ(Lhasa)までの4561キロメートルを加圧型列車が運行し、世界で最も高い所を走る鉄道となる。硬いシートの「普通座席」は50ドル(約5700円)以下、寝台座席は158ドル(約18000円)と、料金は飛行機に比べて格段に安い。写真は6月30日、中国-チベット鉄道開通直前のラサ駅。(c)AFP

