写真は24日、ルクセンブルク(Luxembourg)のアルセロール本社で撮影されたドレCEO。(c)AFP/JEAN-CHRISTOPHE VERHAEGEN
【ルクセンブルク 24日 AFP】世界の二大鉄鋼メーカーであるミタルスチール(Mittal Steel)とアルセロール(Arcelor)は23日、25日に予定されているアルセロールの取締役会での買収提案の検討に先立ち、懸案の障壁を乗り越える方向へと一歩近づいた。アルセロールのギー・ドレ(Guy Dolle)CEOは同本社で、セベルスターリ(Severtsal)のアレクセイ・モルダショフ(Alexei Mordashov)CEO、およびミタルスチールのラクシュミ・ミタル(Lakshmi Mittal)CEOとの会見を行う予定。写真は24日、ルクセンブルク(Luxembourg)のアルセロール本社で撮影されたドレCEO。(c)AFP/JEAN-CHRISTOPHE VERHAEGEN