【サンクトペテルブルク/ロシア 24日 AFP】「北ヨーロッパ天然ガスパイプライン(NEGP)」の共同管理会社ロシアのエネルギー大手ガスプロム(Gazprom)の幹部は22日、同社とウクライナ間の価格交渉が難航しており、欧州へのガス供給が中断する可能性があると警告した。23日にインタビュー内容が明らかとなった。2005年開始された47億ユーロ(約6850億円)規模のこのプロジェクトは、ガスプロムのほか、独化学大手BASF(BASF)、独エネルギー大手エーオン(E.ON)によって管理、運営されている。写真は23日、サンクトペテルブルク(St.Petersburg)地域でNEGPのパイプ内部を調査する作業員。(c)AFP/ALEXANDER DROZDOV
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