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ビル・ゲイツ氏、マイクロソフト経営の第一線から引退 - 米国

  • 2006年06月17日 04:43 発信地:米国
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写真はレイ・オジー氏(マイクロソフト社提供)。同氏はIBM製品、ロータス・ノーツ(Lotus Notes)の開発者である。(c)AFP

【ワシントン州/米国 17日 AFP】マイクロソフト(Microsoft)のビル・ゲイツ(Bill Gates)会長(50)は15日、2008年7月までに経営の一線から退くと発表した。2008年以降も引き続き会長兼主要な開発プロジェクトのアドバイザーとしての役割は担うが、自身が設立したビル&メリンダゲイツ財団(Bill and Melinda Gates Foundation)で世界の医療と教育に関連する活動に専念することとなるという。業務の引継ぎについては、ゲイツ氏の業務を滞りなく確実に移行するため、今後2年をかけて行われるという。これに伴いレイ・オジー(Ray Ozzie)最高技術責任者(CTO)が直ちにゲイツ氏のチーフ・ソフトウェア・アーキテクトの地位を引継ぎ、職務の移行を図る。今回の件につきゲイツ氏は、ウェブキャストで「難しい決断だった。私はすばらしい仕事に恵まれている。ソフトウェアが好きだし、マイクロソフトの創造的で才能と熱意にあふれる人たちと働くのが大好きだ」と語った。写真はレイ・オジー氏(マイクロソフト社提供)。同氏はIBM製品、ロータス・ノーツ(Lotus Notes)の開発者である。(c)AFP

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