写真は6日、ラパス(La Paz)の北150キロメートルのユンガス(Yungas)渓谷の町Machacamarkaで、コカの葉を収穫するアイマラ民族の人々。(c)AFP/AIZAR RALDES
【ユンガス/ボリビア 10日 AFP】エボ・モラレス(Evo Morales)大統領は、コカ葉生産者に最大1万2000ヘクタール、1家族当たり500平方メートルの栽培を認めている。しかし、米国当局の調査によると、現実には少なくとも4000ヘクタール分余分に栽培されており、これらは麻薬生産に使用されている可能性がある。写真は6日、ラパス(La Paz)の北150キロメートルのユンガス(Yungas)渓谷の町Machacamarkaで、コカの葉を収穫するアイマラ民族の人々。(c)AFP/AIZAR RALDES