写真は18日、証券会社前にある株価動向を知らせる電子掲示板の前を通り過ぎる女性。(c)AFP/Toru YAMANAKA
【東京 18日 AFP】ウォール街での株価下落に影響を受け、日本の株価も18日午前中の取引では2%落ち込み、2か月ぶりに1万6000円を割り込んだ。東京証券取引所のベンチマークである日経225平均株価指数は、正午までに2.01%(327.32ポイント)落ち込んで、15,980.35ポイントとなった。写真は18日、東京中心部にある証券会社前の電子掲示板で、東京証券取引所の株価に目をとめる男性。(c)AFP/Toru YAMANAKA