【サンタクルス/ボリビア 5日 AFP】スペインのエネルギー大手レプソルYPF(Repsol YPF)は4日、ボリビアのエネルギー事業の国有化後も同国から撤退せず、同国政府に協力する考えを明らかにした。同社はまたボリビア政府に対し、エボ・モラレス(Evo Morales)大統領が1日に突如発表したガス国有化宣言の詳細を明かすよう求めた。一方、モラレス大統領はアルゼンチン北部の都市プエルト・イグアス(Puerto Iguazu)で、アルゼンチン、ブラジル、およびベネズエラの各首脳との緊急首脳会議に出席、ガス・石油資源の国有化決定について討議した。写真は、サンタクルス(Santa Cruz)から80キロ離れたグランデ川脇に建つレプソルYPFの石油・ガス精製所。(c)AFP/Aizar RALDES
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