写真は南部のポルトアレグレ(Porto Alegre)で19日、ルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ(Luis Inacio Lula da Silva)大統領が訪れている病院の前で、「我々はあきらめない」と書かれたプラカードを手にスローガンを叫びながらデモをするバリグの客室乗務員。(c)AFP/Jefferson BERNARDES
【ポルトアレグレ/ブラジル 20日 AFP】バリグ・ブラジル航空(Varig Brazilian Airlines)は2005年6月から破産保護の適用を受けているが、このほど、同社保有機の8割を占めるリース機の契約が履行不可能となった。また同社は、ブラジル空港設備公社(Infraero)に対して1億1600万レアル(約64億3349万ドル)の負債を抱え、先ごろ、返済要請の最後通告を受けたとも伝えられている。写真は南部のポルトアレグレ(Porto Alegre)で19日、ルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ(Luis Inacio Lula da Silva)大統領が訪れている病院の前で、「我々はあきらめない」と書かれたプラカードを手にスローガンを叫びながらデモをするバリグの客室乗務員。(c)AFP/Jefferson BERNARDES