写真は、リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)北方のマカエ(Macae)の沖合116キロのマーリン(Marlin)油田。海上油田プラットフォームP-26(1999年11月8日撮影)。(c)AFP/ANTONIO SCORZA
【ニテロイ/ブラジル 20日 AFP】ブラジルの国営石油開発公社ペトロブラス(Petrobras)は19日、エスピリート・サント(Espirito Santo)海域南東部で2つの油田が発見されたと発表した。このわずか2日前には、同社およびルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ(Luiz Inacio Lula da Silva)大統領が、国内需要分の石油を産出することで完全自給が実現しているとの声明を発表したばかりである。写真は2005年11月23日、リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)から35キロのニテロイ(Niteroi)沖の海上油田プラットフォームP-50の開所式で、リフトに乗るルラ大統領(中央)、ルイス・ロンドー(Luis Rondeau)鉱山エネルギー相(左)、セルジオ・ガブリエリ(Jose Sergio Gabrielli)ペトロブラス総裁。(c)AFP/ANTONIO SCORZA