写真は1日、アーメダバード(Ahmedabad)で下水道の清掃をするKantibhai Parmarさんと助手のKishorさん(上)。(c)AFP
【アーメダバード/インド 19日 AFP】Naresh Koitanaさん(24歳)とJayanti Koitanaさん(32歳)は2005年6月、化学工場が点在する工場地帯の下水道を日給2ドル(約235円)で清掃中、有毒ガスを吸って死亡した。この悲惨な過去にもかかわらず、亡くなった2人の兄弟のKishor Koitanaさんは、熟練または半熟練労働者8万5000人以上が失業中のグジャラート(Gujarat)州で下水道掃除の他に就く仕事はないと述べる。写真は1日、アーメダバード(Ahmedabad)で下水道の清掃をするKantibhai Parmarさんと助手のKishorさん(上)。(c)AFP