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バリ自爆テロ事件から半年、観光産業への影響なお深刻 - インドネシア

  • 2006年04月16日 11:38 発信地:インドネシア
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写真は10日、デンパサール(Denpasar)のクタビーチ(Kuta beach)で日光浴を楽しむ観光客。(c)AFP/Sonny TUMBELAKA

【デンパサール/インドネシア 16日 AFP】インドネシアのリゾート地バリ(Bali)島で3件の同時爆弾テロ事件が発生してから半年が経過したが、観光客数の低迷は続いており、タクシー運転手からホテル経営者まで経済状況の悪化を訴えている。2005年10月1日、ジンバラン(Jimbaran)とクタ(Kuta)のメインビーチにある混雑した飲食店でイスラム過激派による自爆テロが発生、その場に居合わせた20人が死亡した。写真は10日、デンパサール(Denpasar)のクタビーチ(Kuta beach)で日光浴を楽しむ観光客。(c)AFP/Sonny TUMBELAKA

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