写真は13日、封鎖されたドアの前でCPEについて議論する北西部の都市レンヌ(Rennes)のレンヌ大学の学生たち。(c)AFP/ANDRE DURAND
【トゥールーズ/フランス 13日 AFP】初期雇用契約(CPE)をめぐっては数か月にわたって数百万人が街頭で示威行動を行った。ジャック・シラク(Jacques Chirac)大統領の政府はついにその圧力に屈したが、フランス南西部のトゥールーズ(Toulouse)のトゥールーズ・ル・ミラーユ(Toulouse-Le Mirail)大学の学生たちは、議会がCPEの撤廃法案に同意しない場合、再度ストライキと封鎖を行うべきかの投票を行う。ピーク時には全国84大学の3分の2で休講や閉鎖を招いた学生たちの抗議運動は、イースター休暇を控えて沈静化に向かっている。写真は13日、封鎖されたドアの前でCPEについて議論する北西部の都市レンヌ(Rennes)のレンヌ大学の学生たち。(c)AFP/ANDRE DURAND