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初期雇用契約>首相、「信頼性と平穏が足りなかった」 - フランス

  • 2006年04月10日 19:06 発信地:フランス
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写真はパリで演説を行うドビルパン首相。(c)AFP/JACK GUEZ

【パリ/フランス 10日 AFP】ジャック・シラク(Jacques Chirac)大統領は10日、パリでドミニク・ドビルパン(Dominique de Villepin)首相や与党国民運動連合(UMP)幹部と若年層雇用法「初期雇用契約」(CPE)に関する協議を行った後、CPEを撤回し、新法案の策定を進めることを表明した。ドビルパン首相は、大統領による発表を受けての演説で、「初期雇用契約の導入に際し、若者や企業に信頼性と平穏という必要な条件が整わなかった」と語った。26歳以下の労働者の採用、解雇を容易にする目的で設けられたCPEは、若者が就職で不利にならないような新対策に取って代わられることになる。写真はパリで演説を行うドビルパン首相。(c)AFP/JACK GUEZ
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