写真は6日、CPEをめぐって与党・国民運動連合(UMP)の国会議員と会談するために上院議会別館(Senate annex)に到着し、記者に話しかける学生連盟のジュリー・クードリー(Julie Coudry)代表(左)と労働組合員のアリーヌ・ドゲ(Aline Degay)さん(右から2人目)。(c)AFP/FRANCOIS GUILLOT
【パリ/フランス 6日 AFP】労働組合と学生団体の代表者らは、17日を物議をかもしている政府の若者雇用促進策「初期雇用契約(CPE)」の撤回期限に設定した。政府が同意しない場合、路上での抗議活動を増強すると脅迫している。写真は6日、CPEをめぐって与党・国民運動連合(UMP)の国会議員と会談するために上院議会別館(Senate annex)に到着し、記者に話しかける学生連盟のジュリー・クードリー(Julie Coudry)代表(左)と労働組合員のアリーヌ・ドゲ(Aline Degay)さん(右から2人目)。(c)AFP/FRANCOIS GUILLOT