写真はパリで6日、労働組合との会談の後、上院の前で言葉を交わす与党国民運動連合(UMP)のジョスラン・ド・ロアン(Jocelyn de Rohan)議員(左)とベルナール・アコワイエ(Bernard Accoyer)議員(右)。(c)AFP/FRANCOIS GUILLOT
【パリ/フランス 6日 AFP】労働組合と学生団体の代表者らは、17日を物議をかもしている政府の若者雇用促進策「初期雇用契約(CPE)」の撤回期限に設定した。政府が同意しない場合、路上での抗議活動を増強すると脅迫している。写真はパリで6日、与党国民運動連合(UMP)の議員とCPEをめぐり会談した後、上院の別館前で記者の質問に答えるフランス労働総同盟(CGT)のベルナール・チボー(Bernard Thibault)代表。(c)AFP/FRANCOIS GUILLOT