国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

日系工場の移転に抗議 国会議員ハンガースト5週目 - フランス

  • 2006年04月03日 19:50 発信地:フランス
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

写真は国会で記者会見を開くラサール議員(3月27日撮影)。(c)AFP/JEAN AYISSI

【パリ/フランス 3日 AFP】中道右派のフランス民主主義連合(UDF)のジャン・ラサール(Jean Lassalle)議員は、日本企業の工場移転計画を阻止する目的で、3月7日から国会内に留まり、ハンガーストライキを行っている。同議員のハンガーストライキは3日、5週目に入った。アルミ粉末を製造するこの工場は、ラサール議員の選挙区であるピレネー(Pyrenees)のアスペ(Aspe)渓谷内Accousにあり、150人の職員が働いている。経営母体である東洋アルミニウムは、現地子会社トーヤル・ヨーロッパ(Toyal Europe)が運営する工場の移転計画はなく、工場の拡張を検討しているだけだと述べ、議員のハンガーストライキの中止を訴えた。写真は国会で記者会見を開くラサール議員(3月27日撮影)。(c)AFP/JEAN AYISSI
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ