写真は2005年9月20日、パリで行われた5日間のアップルコンピュータ展示会の初日に行われた、1000曲を保存できる薄型デジタル音楽プレーヤー「iPod nano」のプレゼンテーション。(c)AFP/JOEL SAGET
【クパチーノ/米国 1日 AFP】カリフォルニア(California)州クパチーノ(Cupertino)に本社を置くアップルコンピュータ(Apple Computer)は3月29日、市場の人気を独占している同社のデジタル音楽プレーヤー「iPod」の音量を制限するためのソフトウェアをリリースした。同製品は現在、難聴を引き起こしたとして裁判所に提訴されている。このソフトウェアは、www.apple.com/ipod/downloadからダウンロードすることができ、「iPod nano」と最新型のiPodに対応している。ユーザーは好みの最大音量を設定したり、子供がむやみに音量を上げないように設定を暗証番号でロックすることもできる。iPod製品のワールドワイドプロダクトマーケティング担当副社長のGreg Joswiak氏は、「デジタル音楽プレーヤーのリーディングカンパニーとして、アップルは、ユーザーに革新的で使い心地の良いソリューションを提供し続ける」と語った。写真は2005年9月20日、パリで行われた5日間のアップルコンピュータ展示会の初日に行われた、1000曲を保存できる薄型デジタル音楽プレーヤー「iPod nano」のプレゼンテーション。(c)AFP/JOEL SAGET