写真は、パリのレピュブリック広場(Place de la Republique)で衝突する警官隊とデモ隊。(c)AFP/ERIC FEFERBERG
【パリ/フランス 29日 AFP】28日、運輸業界の労働組合が、論議を呼んでいる政府の若者雇用促進策である初期雇用契約(CPE)に反対して、鉄道、バスの大部分の運行を停止したため、通勤者は大混乱に陥った。CPEは26歳未満の若者を対象にした正社員雇用契約だが、最初の2年間は解雇できる内容となっている。写真は、パリのレピュブリック広場(Place de la Republique)で衝突する警官隊とデモ隊。(c)AFP/ERIC FEFERBERG