写真は、デモの後、暴動が起きたパリのレプブリック広場(the Place de la Republique)を訪れたニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)内務大臣(左)。(c)AFP/JACK GUEZ
【パリ/フランス 29日 AFP】28日、運輸業界の労働組合が、論議を呼んでいる政府の若者雇用促進策である初期雇用契約(CPE)に反対して、鉄道、バスの大部分の運行を停止したため、通勤者は大混乱に陥った。CPEは26歳未満の若者を対象にした正社員雇用契約だが、最初の2年間は解雇できる内容となっている。写真は暴徒と化した人々を排除するため高圧放水砲を使う機動隊。(c)AFP/JACK GUEZ