国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

初期雇用契約(CPE)問題 首相が労働組合に対話を提案 - フランス

  • 2006年03月24日 03:55 発信地:フランス
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

写真は記者の質問に答える労働組合の代表(右から)、Bernard Thibault氏(フランス労働総同盟、CGT)、Francois Chereque氏(フランス民主労働同盟、CFDT)。(c)AFP/FRANCOIS GUILLOT

【パリ/フランス 24日 AFP】フランスの労働組合は23日にパリで記者会見を行い、ドミニク・ドビルパン(Dominique de Villepin)首相から若年者対象の雇用契約(CPE)についての会談を書面で提案されたと発表した。CPEに対する抗議活動は大学から高校へと広がり、学生と労働組合による同盟対政府の戦いは終息する気配がない。写真は記者会見を開く労働組合の代表(左から)、Jacques Voisin氏(フランスキリスト教労働者同盟、CFTC)、Bernard Thibault氏(フランス労働総同盟、CGT)、Francois Chereque氏(フランス民主労働同盟、CFDT)、Jean-Claude Mailly氏(労働者の力、FO)、Jean-Marc Icard氏(フランス管理職総同盟、CFE-CGC)。(c)AFP/FRANCOIS GUILLOT
AFPBB News トップへ

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ