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ワイン産業が地元経済に大きく貢献 - 南アフリカ

  • 2006年03月24日 03:41 発信地:南アフリカ
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写真は23日、ケープタウン(Cape Town)郊外ダーバンビル(Durbanville)の農場でブドウを収穫する労働者。(c)AFP/GIANLUIGI GUERCIA

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【ダーバンビル/南アフリカ 24日 AFP】現在南アフリカでは、約800キロメートルの土地に11万200ヘクタールのブドウ畑が広がる。うち1万1595ヘクタールはブランデー用ブドウの栽培に当てられている。ワイン用ブドウの55%が白ワイン品種で、うち20%を占めるのがシュナンブラン。赤ワイン品種ではカベルネ・ソービニヨンが15%を占めるほか、シラーズ、同国原産のピノタージュ、メルローの割合がそれぞれ9%、7%、7%となっている。同国では約34万8500人が直接的・間接的にワイン産業に携わっており、うち約4万8350人がワイン関連の観光業に従事。地元ワイン業界にデータを提供する南アフリカワイン産業情報システム(SA Wine Industry Information& Systems、SAWIS)の2000年の調査結果によれば、ワイン産業は西ケープ(Western Cape)州の地域内総生産の9.7%を占めるという。また、ワイン産業が地域経済にもたらす146億ランド(約2700億円)のうち約35億ランド(約650億円)が観光業により間接的に生み出されているという。世界的に見ると同国のワイン生産高は第9位で、全体の3.1%を占める。写真は23日、ケープタウン(Cape Town)郊外ダーバンビル(Durbanville)の農場でブドウを収穫する労働者。(c)AFP/GIANLUIGI GUERCIA

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