写真は21日、機動隊を守るフェンスの前で学生と機動隊員の間で最近起きた暴動の写真を見せる若い女性。(c)AFP /BERTRAND GUAY
【パリ/フランス 22日 AFP】雇用主に、被雇用者採用後の2年間は説明なく被雇用者の解雇を認める26歳以下の若年層向けの初期雇用契約(CPE)への反対運動がますます広がっている。CPU撤回を求めた最後通達に何の譲歩の兆しも見せず、ドミニク・ド・ビルパン(Dominique de Villepin)首相は20日もこの問題の多い若年者雇用案支持の姿勢を保った。労働組合は3月下旬にも全国的な抗議運動を起こすことを約束している。写真は21日、機動隊を守るフェンスの前で学生と機動隊員の間で最近起きた暴動の写真を見せる若い女性。(c)AFP /BERTRAND GUAY