写真は、若者支援センターを訪問する、Bernard Niquetイヴリーヌ県知事(右)、Jacques Masdeu-Arusポアシー市長(左)、ドビルパン首相(中央)。(c)AFP/POOL CHRISTOPHE ENA
【ポアシー/フランス 21日 AFP】21日、フランスのドミニク・ドビルパン(Dominique de Villepin)首相はパリ西部にあるポアシー(Poissy)の若者支援センターを訪問した。労働組合からの支援表明で弾みをつけた学生グループは、ドビルバン首相に初期雇用契約(CPE)の破棄を求める目的で、21日に新たな抗議デモを行った。ドビルパン首相は与党議員と会見し、CPEの2つの条項の緩和に前向きな姿勢を示したが、全面取り下げの考えは否定している。写真は、若者支援センターを後にする際に手を振るドビルパン首相。(c)AFP/POOL CHRISTOPHE ENA