写真はパリでの授賞式で、IPDC政府間協議会会長でデンマーク人のトーベン・クロウ(Torben Krogh)氏(右)とユネスコのアブドゥル・ワヒード・カーン(Abdul Waheed Khan)事務局長補(情報通信担当、中央)から表彰を受ける「Malayala Manorama」のM.バーギース(M.Varghese)氏。(c)AFP/PIERRE VERDY
【パリ/フランス 22日 AFP】インドの日刊紙「Malayala Manorama」が21日、地域における独創的なキャンペーンを行ったとして、国際通信開発計画(IPDC)とユネスコ(UNESCO、国連教育科学文化機関)から「IPDCユネスコ・地域コミュニケーション賞」を受賞した。このキャンペーンは、インドのケララ(Kerala)州の干ばつ問題に対して、住民の節水意識向上を訴えたもの。写真はパリでの授賞式で、IPDC政府間協議会会長でデンマーク人のトーベン・クロウ(Torben Krogh)氏(右)とユネスコのアブドゥル・ワヒード・カーン(Abdul Waheed Khan)事務局長補(情報通信担当、中央)から表彰を受ける「Malayala Manorama」のM.バーギース(M.Varghese)氏。(c)AFP/PIERRE VERDY