写真は工場で海草を洗うグローブ・エクスポート(Globe Export)の従業員。(2月25日撮影)(c)AFP/FRED TANNEAU
【ブルターニュ/フランス 21日 AFP】フランス西部、ブルターニュ(Brittany%)地方のプログレスカン(Plougrescant%%)で、海草を採る人たち「goemonier」は特別に作られた小さいボートに、大抵は単身で乗り込み海草の採集をする。5月から10月までの収穫期には総出で作業にでかけるが、彼等の仕事は常に危険と隣り合わせである。ブルターニュ地方で毎年5万トンから6万トン採取される海草の約95%は、加工食品に使うゼラチンのような添加物に加工されたり、化粧品、農業用肥料として使われている。残りは海草をベースにした食品やドリンク類に使われ、その市場はまだ小さいが成長を続けている。写真は16日、ブルターニュ地方プログレスカンの「goemonier」、Francois Urvoyさん(46)。(c)AFP/FRED TANNEAU