写真は17日、マニラ(Manila)の同社オフィスで取材を受けるハイメ・バウティスタ(Jaime Bautista)社長兼COO。(c)AFP/Rico GONZALES
【マニラ/フィリピン 20日 AFP】10億ドル(約1,160億円)規模の6か年計画で拡大路線を進めるフィリピン航空(Philippine Airlines、PAL)は、パイロットが高給を求めて国外に流出するという問題を抱えている。流出に歯止めを掛けられなければ、同計画を縮小する可能性もあるという。写真は17日、マニラ(Manila)の同社オフィスで取材を受けるハイメ・バウティスタ(Jaime Bautista)社長兼COO。(c)AFP/Rico GONZALES