写真は屋外の作業場で壺の仕上げをする女性たち(2月2日撮影)。(c)AFP/Sebastian D'SOUZA
【ダラビ/インド 20日 AFP】金融の中心地ムンバイ(Mumbai)の高級地域から数キロメートルに位置し、出稼ぎ労働者が集まるアジア最大のスラム街ダラビ(Dharavi)は、広さ535エーカー(約2,200万平方メートル)、インドにおける都市貧困の象徴で、トタン屋根の住居が立ち並び、衛生状態も治安も悪い。現在「スラムバイ(Slumbai)」という汚名を払拭するために再開発が進められており、第1段階として13億ドル(約1,500億円)が投じられる。写真は屋外の作業場で壺の仕上げをする女性たち(2月2日撮影)。(c)AFP/Sebastian D'SOUZA