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初期雇用契約問題深刻化 「対話」求めるシラク大統領 - フランス

  • 2006年03月17日 20:17 発信地:フランス
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写真は17日、パリの大統領官邸・エリゼ宮(Elysee Palace)でCPEについて演説するシラク大統領。(c)AFP/PATRICK KOVARIK

【パリ/フランス 18日 AFP】フランスでは16日夜から17日にかけて、若者の雇用政策改革である初期雇用契約(CPE)に対する街頭での抗議運動が暴動化した。当局の発表では17日、300人が拘束された。週末にはデモ行進が計画されており、さらなる暴動発生のおそれもある。ジャック・シラク(Jacques Chirac)大統領は、政府には「対話の用意がある」としてできるだけ早い交渉の開始を求めた。今回の暴動は、CPEに対する抗議運動が始まって以来最悪のもの。写真は17日、パリの大統領官邸・エリゼ宮(Elysee Palace)でCPEについて演説するシラク大統領。(c)AFP/PATRICK KOVARIK
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